こちらも 久しぶりの 投稿で~す

ただ今 1888年の Illinois イリノイ 銀ケース 鍵巻き 修理に来たのですが{時分の針がブラブラ⇒⇒⇒2番車の芯(分針の付く軸 筒カナのハマるシャフト)が 折れていました} 使えそうな 部品は無いので ほぞ継ぎでしょうね、面倒どうな作業で( でも1mmの穴あけと旋盤だから まあまあかな) う~ん!→後まわし  で少し 気分が乗っている時からはじめるつもりで~す。

1号さんの質問の返事ですが、荒療治になりますが ちらネジ対の2本づつ 抜くのはいかがでしょうか?(この時も もとに戻せるようにしておく事)   ヒゲゼンマイを何とか抜くのが一番良いのでしょうが!  あとはギリギリでヒゲを切って(後短くするのだから)テンプが無くなれば クサビも抜き易くなるのではないかな。

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こちらも 久しぶりの 投稿で~す への1件のコメント

  1. 1号 より:

    オー。ありがとうございます師匠!
    そうでしたそうでした、チラネジがありましたね。

    最近また本腰を入れて時計をやり始めたので、
    判らないとき・難しいときはいろいろ教えてくださいね!

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