GB鎖引1889年 切れました(T-T)

翌日、再び軽くバラしてケース及びテンワ、剣、アジャスターなど、鏡面部分のバフがけを開始。 大きなバフは持ち合わせがないので廊下でリューターと青棒使ってチマチマと研磨。 さすが青棒、細かいキズなどあっという間にピッカピカ。

さてポリッシュも終わったことだし機械をケースに収め、やっと終ったという所で鍵を半回転ほど巻いたその時! ”パーン!”という音と、何かが高速で回転している音が・・・・   たぶん一番起こってはいけないことが起こってしまったと直感。 開けると鎖がダラリ(汗)

左は15倍ルーペ+コンパクトカメラ、右はマイクロカメラで撮ってみた。 写真だと色が判り難いが鎖と鎖を繋ぐ板が真っ赤に錆びている。 120年かけたババ抜きを見事引き当ててしまうとはなんともかんとも。  まぁとりあえずコレは・・・・イギリスから取り寄せるしかないな~・・ぁ  御徒町のパーツ屋さんも置いてないって言ってたし。 こうやって修理待ちの時計はどんどん増えていくのであった。 ε-(´・`)

弐号 の紹介

時計、テレビ、PC、冷蔵庫、洗濯機、家、車、船、飛行機、なんでも修理しますが、カメラだけは修理できません。
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