キャリッジクロックをバラしました

 

一昨年、大井フリマで入手したキャリッジクロック(時打ち)の修理を始めました。 状態としてはほぼジャンク級なので修理というよりはとりあえず動けばいい程度が目標です。

 

中はサビサビ、歯車は1本折れ、3番車欠品、香箱破裂、ケースのガラス2枚欠品、長針欠品。    1度バラされているらしく、クサビの所に針金留めな部分が数箇所あり。

 

左は文字盤の裏、時打ち機構がある。 右は時計背面、ゼンマイ巻きとゴングがある。

 

上面のテンプは台ごと抜ける、だがやたらここが汚い。  本体中身は結構余裕のある造り

以下次回にて。

 

弐号 の紹介

時計、テレビ、PC、冷蔵庫、洗濯機、家、車、船、飛行機、なんでも修理しますが、カメラだけは修理できません。
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キャリッジクロックをバラしました への1件のコメント

  1. 古時計Ⅲ より:

     3番車は どうしましょうかね?

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