古い時計・懐中時計 等に 興味のある方 皆の 遊園地 です

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懐中時計は 1600年前後に らしき物ができていた様です。
それ以前は 置いておく形 でした。  
おおまかに分けていくと 1600年とそれ以前は まだ 針は1本 でした。

1本針の時計は イギリスの博物館では たくさん見られますが、日本では
江戸時代の 和時計の印籠時計に アレンジした物の方が見かけやすいです。

1700年代の物から 二本針に、1800年代になると 小針の付いた3針になります。
(と言っても 4番目の歯車の軸を伸ばして文字盤側に小針を付けた物<今でもこの方式で 続いています>ですが)
 
機械的な 変化は 大まかに、
1700年以前は 鎖引き環形脱進器⇒鎖引きイングリッシュレバー脱進器⇒
シリンダー脱進器⇒今の機械に使われている アンクル脱進器 になっていきます。
(あくまでも 良く使われていた機械の 流れですので 長い歴史の間には 
他にも たくさんの 仕組みが 考えられていました)

この様に 腕時計(100年弱の歴史です)に比べて 長い歴史の懐中時計なので 
色々な物に出会えて とても楽しいですよ。

こんな感じで 色々な時計を紹介したり 修理のお話も入れたり、 
なんにでも 解る限り (オーバーホールの方法も)お答えしていきたいと思っています。

コメント お待ちしています。   

古時計Ⅲ より 

古い時計・懐中時計 等に 興味のある方 皆の 遊園地 です への2件のコメント

  1. hosoda より:

    先日はどうも。
    いやー古い年代の時計って本当にいいもんですね。

    さすがにデテントや鎖引きみたいな年代の時計は、
    機構美として見る感じですね。ですが、時計の歴史
    を実物で見られたのは大変興味深かったです。

    しかしやっぱり、あのダイバーズウォッチが一番印象に
    残りました(笑)

    • admin より:

       SEIKOのダイバーでしたかね?

      コメント ありがとうございます!
      初めての 来訪者の方からの コメントになりました。

      次回は 1月の8日(土)9日(日) に骨董ジャンボリー 東京ビックサイト東1ホールに 出店します、(ただしここは入場料が1000円かかってしまいますので) 無理せず 気が向いたら また 来てください。

      写真の下の ホームも クリックしてください。こちらにメインの記事を書いています。

      また 時間の 有る時 覗いてみてください。

      ありがとうございました。 

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